エスプール担当者による顧問派遣事例紹介
ジャスダック上場企業 エスプールの顧問派遣サービス 顧問派遣 顧問派遣

「新規顧客を開拓したい」そんなビジネスプロセスでお困りの法人様へ。「私たちの顧問選任プロセスのこだわり」を、実際の事例(ここではとあるジュエリー会社様への顧問派遣事例)を交えてご紹介します。

直接経営者と会い、最適な顧問選任のための材料集めを行います。

このジュエリー会社様は、国内にある従業員30名ほど、自社工場を持ち、取引・売上の大半がOEM受託という会社。どの案件でもそうなのですが、まずは漠然とした企業の思いを具体化していくために、私たち営業が経営者を直接訪問します。そこで顕在化している課題、ときには潜在的な課題も引き出し、最適な顧問選任のための材料集めを行います。じつはこの段階からすでにコンサルティングは始まっているのです。このジュエリー会社様の場合は「OEM生産をさらに広げていきたい」という短期の目標と「受託だけではなく自社オリジナルブランドを今後展開していきたい」という中長期の目標、この両方の目標をいっしょに解決・支援してもらえる顧問を求めていました。

目標・目的を達成するために最適な顧問は、同業の出身者とは限らない。

「ジュエリー業界に長く携わっていた経験を持ち、ジュエリー業界において広く人脈を持っている人、そういう方を紹介してほしい」。経営者に話を聞いていると、このような意見が出てくる場合も少なくありません。たしかに、普通に考えると同じ業界で働いていた人を顧問として迎えるほうが目標達成の成功確率は高いように一見思うでしょう。しかし、そうとは限らないということを私たちは知っています。目標・目的を達成するためには業界の枠を超えてのマッチングもあり得るということを理解・期待していただくことも、私たちの重要な役割。けっきょく、このジュエリー会社様が最終的に契約された顧問は、ジュエリー業界での仕事経験は全くない、アパレル業界を中心にキャリアを積んでこられた「企画・デザイン」畑出身の方でした。

「この人が顧問になったらどういうことをしてくれるのか」選考段階で、より具体的な成果イメージを持ってもらえることを大事にしています。

某玩具メーカーでの仕事経験もあったこの顧問の方は、たとえば「女の子向けの国民的着せ替え人形との宝石コラボ」というアイデアや、ホテル業界との強いパイプを活かして「ホテルの地下にあるジュエリーコーナーを新しいコンセプトで活性化させる」といったアイデアなど、様々な、具体的かつ現実的なアイデアを、ジュエリー会社様との面談の際にお話しされました。私たちはいつも、こういった面談のやり方、そしてそのための準備を大事にしています。より具体的な「成果イメージ」を持ってもらうこと、納得感をもって選んでもらうことが、目標達成の成功確率を高めることにつながっていくと考えているからです。この事例の場合は、顧問が他業界出身の方だったということもあり、さまざまな良い“気づき”を得ることができたのも大きな選考ポイントだったのだと思います。

株式会社エスプール
執行役員 営業推進部 部長 坂井智明
出版社に2年勤めた後、いろんな業界と仕事ができるコンサルティング業に興味を持ち、2000年エスプールに入社。さまざまな業界のコンサルやプロジェクトを経験。その経験を経て「顧問派遣」へ。現在に至る。


顧問派遣サービスページはこちらへ

エスプールグループ

エスプールの社会貢献

そらべあ 我ら海の子展