自動車および自動車部品特に車体・内装樹脂部品・電装部品などの開発業務。

ものづくり
得意な技術分野
輸送用機器:エンジン、ポンプ、タービン
経験した職務
製品設計

日産の新車開発で約40年前、車の駆動方式がFF化(従来のFR(エンジンリアドライブ)からFF(フロントエンジンフロントドライブ))に移行する時期にオートマチックシフトレバー操作系を樹脂化及びケーブル操作方式に変更する開発を行い、特許を5件取りました。
セドリックやシルビアの新車開発で実験部と共同でモーダル解析を使い、重量・コストをかけずに車体の振動・騒音を大幅に低減しました。
海外車両設計部時代にタイの開発に出向し、アセアンでの車両開発の拠点となる日産テクニカルセンターサウスイーストアジア(NTCSEA)の設立と、そのためのタイ政府からの認可を取り、現在現地でタイ人による開発が行われている。
その実績を買われ、河西工業からアセアンでの開発体制構築で声がかかり、2010年からタイに出向し、設計・実験体制を構築し、現在は日本の指導を受けながら一部の設計変更などが行えるようになっている。

経験

日産自動車の開発部門(日本・アセアン)に1974年から2008年まで35年間。
河西工開発部門(日本・タイ)に2008年から2017年まで10年間。
合計45年間自動車および関連部品の開発業務を45年間していました。

顧問情報

顧問ID:AD-06597

得意な業務領域:ものづくり(電気・情報通信・化学・機械工学)

日産自動車テクニカルセンター含め自動車及び自動車用部品の開発業務に40年以上携わってきました。そのうち前半は新車の開発、後半は海外での日産車の現地生産のための部品および車両の開発を行ってきました。
開発は車や部品の企画・技術検討を経て図面化し、実際の部品を製作して実験/品質確認、生産性確認を行い量産へと進みます。後半は日本以外の国で部品をどのように作り、またその市場にあった車になるようにするかということです。
海外との場合、相手は欧州、メキシコ、中国、アセアン、インドなどいろいろな国のパートナーや取引先のため
基本的には英語でコミュニケーションをとります。
日本でも海外とでもよい製品を開発するには関係する人たちと十分意思疎通することが大切で、相手をよく理解しながら業務を進めることに気を付けてきました。
特に海外は Face to Face を大切にしていました。

課題解決に導く顧問をご紹介します

経営のプロとして経験を積んだエグゼクティブから、各専門分野で実績を残した実務のプロまで幅広い人材が在籍しております。
顧問紹介リクエストをいただくと、専任アシスタンより課題解決に導く顧問をご紹介いたします。

お電話でのお問い合わせはこちら
顧問活用に関するご相談/お問い合わせ
0120-36-4510
10:00~18:00 土日祝日を除く

条件の近い顧問

ものづくりの関連カテゴリ

注目キーワード
絞り込み検索

顧問登録を検討中の方へ

持っているスキルを活かし、顧問として活躍しませんか?

あなたのスキルを求めてる企業がいます。
東証プライム企業のエスプールと顧問ライフを始めませんか?

専任のアシスタントが貴方の顧問ライフを徹底サポート。
初めてのご登録でご不安なことがあればお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちら
0120-36-4510
10:00~18:00 土日祝日を除く