自動車業界の品質保証のプロ、 エアバッグ用ガス発生器のプロ、 化学プロセスのプロ

ものづくり
得意な技術分野
化学:化学工学
経験した職務
研究開発

各種エポキシ化合物製造プロセスを確立し、LED封止材用エポキシモノマーは現在も販売中である。
メタノール法酢酸製造プロセスの大幅な省エネルギーを達成した。
エアバッグ用ガス発生器の品種数、販売数を、20年間で100倍にした。
グローバルに発生する、各種の市場不具合に対し、原因究明と対策を立案し自動車会社と協議し解決した。

経験

株式会社ダイセル 機能性有機化学品開発 約20年
株式会社ダイセル エアバッグ用ガス発生器開発 12年
株式会社ダイセル エアバッグ用ガス発生器品質保証 9年
小田技術士事務所 エアバッグガス発生器のガス発生剤に関する指導、中小企業に対する品質保証用ツールの指導など 3年で現在に至る

顧問情報

顧問ID:AD-07606

得意な業務領域:ものづくり(電気・情報通信・化学・機械工学)

1976年に株式会社ダイセルに入社し、初期20年間は、有機化合物の製造プロセス開発に従事し、後半の21年間はエアバッグインフレータの商品開発、設計に12年間、品質保証に9年間従事しました。
前半の有機化合物の開発に関しては、ファインケミカルを製造するのに世界トップ技術を構築することを心掛けました。その結果、従来より透明で低粘度の樹脂モノマーを作り上げ、現在でもLED封止材モノマーとして使われています。
エアバッグインフレータ事業では、従来不可能と思われていた押出成形によるガス発生剤を世界で初めて開発し、乗員加害性の少ないインフレータ(ガス発生器)を開発することで、従来の100倍に製造数量を増やしました。この間の、世界中の自動車会社やエアバッグメーカーとの付き合いを通じて、自動車会社の品質保証の考え方を習得するとともに、ISO-9001、QS9000、ISO/TS16949を導入し、自動車業界の品質保証を習得しました。現在は、IATF16949の勉強をしております。
品質保証を担当してからは、世界中の拠点で不具合が発生するたびに、現地現物で原因究明を行い、真因解析を行って再発防止策を立案しました。
最近は、史上最大のエアバッグリコールを解析し、どんな点で技術者が失敗したか、失敗を防ぐためにはどうすれば良いかについての講演を行っています。

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