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CASE STUDYご提案事例詳細

特殊省力機器製造販売メーカー工程管理、原価管理、人材マネジメント

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契約期間 稼働頻度

ご相談内容

ご相談者様特殊省力機器製造販売メーカー

主にドラム缶ハンドリング(運ぶ・吊る・他の容器に投入するなど)の機械を産業機器として製造販売されています。常にクライアント(ユーザー)目線で良品を提供することに拘っておられます。その為には「営業」-「技術」-「生産」の一体化に拘っておられます。今回はその中でも「技術」「生産」部門で優秀な「顧問」を得ることで、更なる効率化とレベルアップを図りたい。
①設計技術「顧問」を求めたい=設計内容・詳細を聞き取り製作図化する。(CAD技術必要)
②工場長補佐顧問=工程管理・資材ルート(購買)・工員(25名)のマネジメント・原価管理(コストダウンの観点から) 場合によっては工場長にもなって頂きたい。
探している顧問のイメージは上記2件の要件に適う人材。どちらもモチベーション高く、広角の視野を持ち、人格者で同社のポリシーに共感を頂ける方。

顧問からの提案

担当顧問元 ブリヂストン 本部長

【提案】
課題である、工程管理・原価管理(コスト改善)・購買力・人材育成(含むリーダーシップ)を強化する為には、強化する柱を立てる必要があると思います。第一の柱として、「標準・ルールを作って、守って、改善する」活動を展開し標準(作業標準・業務フロー標準)を基軸とした改善を地道に継続する事が重要だと思います。例えば「何故 工程管理、原価管理の強化が必要なのでしょうか?」それは、
①管理サイクルを回す標準・ルールが無いから担当が効率的な対応ができないとか、
②管理標準は有るけど標準通りにやり難いとか、標準通り実行しても良い結果が出ない等々の問題が潜んでいる事も考えられます。

①の場合ですと、目的・目標を持った標準を作ることからスタートします。②の場合ですと、標準と現状のギャップ分析を行いギャップ項目の改善後、皆の了解を得て標準改訂し皆で標準を守る。つまり、標準は有っても意外と守り難い、守っても結果が悪い標準になっている事が多いので、常に標準を基軸とした改善を徹底・継続できる仕組みを作る事が重要だと思います。第一の柱である問題顕在化力・問題解決力向上の為の標準化活動と合わせ第二の柱として、方針管理手法(トリガーがかかったら次にアクションし結果フォローする業務フロー標準)を埋め込ませて頂くことで、「自発・自責・自治」の精神を持った女神のサイクルが回る組織が構築され、結果として原価改善に繋がるものと考えます。

ご参考に工場運営に関し自分自身重要だと感じた項目のみ記載させて頂きます。
(1)TOPの意思を理解し意欲的に活動する創造力
(2)意識的、計画的に活動する企画力
(3)ロジカルに挑戦し高い次元の業務を行う行動力
(4)目線を合わせ、組織をまとめ、組織間スルーでの統率力
(5)全体最適な視点で効率的な活動をする集中力

【顧問の強み】
顧問へのご依頼内容を拝見させて頂くと、経営におけるファンダメンタルな部分の課題でお悩みの様に感じます。タイヤ製造会社で、国内工場長(防府工場、東京工場)、中国瀋陽工場総経理、モノづくり教育センター長を担当しましたが、現役時代御社と同様の悩みを抱えていました。どうしたら、全従業員が一枚岩(同一目線)になり「自発・自責・自治」の精神を持ち良い仕事を効率的に実行できるかを研究しながらマネジメントしてきましたので、過去培ってきた経験と実績が御社のお役にたてばと思います。

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