商品分析、店舗展開、及びそれらの人材育成

営業/販売
アプローチ可能な業界
小売・卸
得意なアプローチ先の規模感
年商100億円~1000億円未満

小売業において複数店舗のチェーン展開を行なっている企業

経験

株式会社 55ステーション 22年

株式会社 シバタインテック 15年

顧問情報

顧問ID:AD-12816

得意な業務領域:営業/販売(営業組織強化・販路開拓)

初めまして、山田と申します。よろしくお願い致します。

 私は、公務員、大手スーパー、地方の中小企業と経験してまいりました。
 どのカテゴリーも大なり小なりの長所、短所は有ります。しかし、何らかの問題点が発生し、それらに対処しようとする時に共通点が存在する様に感じます。
 それは、今迄に有った既存のやり方の延長線上の対応、もしくは根本的な考え方には変化が無く、部分的アレンジで終わっていないでしょうか? 
以下はその一例ですが、小売業界に携わっていた時に、売上高ではなく、荒利益高重視へと変わって行く中、「荒利益高の確保」の為に「MH:マンアワー」(労働時間管理)に着目致しました。リーマンショックの後、この業界に於いても売上高の前年キープすら難しい中、荒利益高を獲得せねばならない。収支に於いて「入り」が難しいなら「出」をコントロール出来無いものか?と考えたからです。支出の中でやはり一番構成比が高いのは人件費。今までのように一律の削減を行ってしまえば、士気が下がり、機会ロスも発生しかねません。 9時間拘束の社員が退職した後の補充をパート、アルバイトに極力切り替え、時間の制約を削減し、店舗業務の大半が写真のプリント作業でしたので、曜日別、時間帯別の処理本数を調査し、店長からは1時間当たりの処理本数に対しどれ位の人員配置が必要なのかをヒアリング。それらを基に、店舗毎の週間勤務配置パターンをグラフ化。パート、アルバイトの契約更改時に趣旨を個別に説明、納得頂き、その枠の中に埋め込む作業を行いました。
 結果、最終段階で現況を店長に説明しましたが、今までのパターンと週間労働時間数は全ての店舗でズレており、人間の思い込みの怖さを感じました。この場合、人件費削減だけに拘らず、必要な曜日、時間帯には増員し、不必要な曜日、時間帯は削減。単時生産性を均一にしようと努めたわけです。
 したがって運営に於いては個人別労働負荷も削減されスムーズに展開。 初年度人件費前年比、80%。2年目も80%で推移。残念ながら初年度は売上は予算未達成でしたが、その後は予算を達成しました。

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