スマートフォンおよび電子電気機器の放熱設計

ものづくり
得意な技術分野
機械工学:熱プロセス・器具
経験した職務
製品設計

発熱問題で量産化はほとんど不可能と言われていた液晶ディスプレイ向けLEDバックライトの商品化を実現。その後国内外のPCやスマートフォンなどの数々の放熱設計を手がける。

経験

華為技術日本にて6年、サムスン電子にて5年、ソニー株式会社にて23年

顧問情報

顧問ID:AD-12751

得意な業務領域:ものづくり(電気・情報通信・化学・機械工学)

華為技術横浜研究所のラボディレクターとして総勢60名ほどの研究チームを統括しておりました。研究チームは携帯電話および基地局向けの機構、材料(金属およびガラス)、放熱、モーター、カメラ手振れ補正技術等の多くの製品を支える基盤技術の開発を担いました。組織のマネージメントだけではなく、携帯電話向け放熱技術全般を担当し、多くの新規開発技術が実際の製品に搭載されています。その実績は業界でも高く評価され、現在日本能率協会主催の「テクノフロンティア熱設計対策技術シンポジウム」の企画委員を務めています。

遡れば、1986年にソニー株式会社にて生産技術のエンジニアとしてのキャリアをスタートし、2009年に退職するまでのおよそ23年間、生産設備の設計および海外(フランス、イタリア)での生産工場立ち上げ、CAE数値解析技術の開発等に従事した後、世界初の商品化となるLEDバックライトの開発から商品化までを統括課長職として完遂しました。商品は先進的な技術で大変な評判となり、その後、海外を含む同業各社からのベンチマークとなりました。

2009年9月より韓国サムスン電子に転職し、引き続きLEDバックライトの開発業務に従事することとなりました。サムスン製LED-TVが世界市場を席巻した時期と重なります。ディスプレイ研究部では従来の機構や放熱技術に留まらず、LED光源パッケージの開発も担当することで技術的な視野を広げております。サムスン電子では、数名から数十名での少人数プロジェクトチーム制を率い、日本企業とは異なるスピーディーな開発業務を経験することが出来ました。

ソニーでは社内での選抜により、米国MITおよびスタンフォード大学への社費による留学で工学博士号を取得しております。英語での通常のビジネス会話、文書作成には全く問題なく、通算での海外在住経験は通算でおよそ12年になります。

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