開発マネジメント(電子回路全域)

ものづくり
得意な技術分野
電気工学:電気機械器具・エネルギー
経験した職務
製品設計

主な業務内容
・電子回路設計・開発(アナログ/デジタル/パワーエレクトロニクス)
・マイコン制御・PLC・組込みソフト開発
・製品企画・仕様検討・部品選定・外注折衝
・試作・評価・量産立ち上げ支援
・不具合解析・品質改善・技術資料作成・顧客プレゼン対応
・特許出願・登録(BMS、交流安定化電源装置など)

代表プロジェクト
・電子ブレーカー開発(1995~2014年):136機種開発、JIS・PSE・JET対応
・自動車部品検査システム(2005~2006年):メカ・PLC・PC統合システム、リーダー担当
・エレベーターレール検査システム(2007~2012年):1/100mm精度、長期プロジェクト統括
・太陽光独立電源システム(2012~2013年):16台納入、PICマイコン制御
・交流安定化電源装置(2012~2014年):特許登録済、ハード・ソフト両面設計
・PA・監視カメラシステム(1994~1995年):Z80 CPU/アセンブラによる制御

技術的強み
・回路設計全般(アナログ/デジタル/パワーエレクトロニクス)
・マイコン制御・アセンブラ/PLC/PCソフト統合システム
・仕様策定~量産までの一貫開発
・特許取得による技術的独創性
・プロジェクトマネジメント・チーム統括・顧客折衝能力

経験

自営業 フリーランス

職種:電子回路設計・開発、プロジェクトマネジメント

■職歴詳細 1980年より個人事業主として産業用装置の電気・電子回路設計・開発業務を受託。
・顧客企業との直接契約に基づき、以下の業務を一貫して担当。
・数百件の開発プロジェクトを担当。
・顧客要求に基づく製品企画・仕様検討 ・電子回路設計(アナログ・デジタル・パワエレ)、制御システム構築 ・開発スケジュールの策定と進捗管理。
・部品選定および外注先との技術折衝 ・試作・評価・量産立ち上げの技術支援 ・不具合解析および品質改善対応。
・技術資料の作成、顧客へのプレゼンテーション対応 ・長期にわたるプロジェクトマネジメントおよび顧客との信頼関係の構築。
・特許登録という技術的独創性の証明 ・特に、顧客ニーズに応じたカスタム対応や、小規模チームでの柔軟な開発体制を強みとし、30年超にわたり安定した取引実績を構築。電気・電子技術全般に精通し、製品開発の上流から下流工程まで幅広く対応

顧問情報

顧問ID:AD-22710

得意な業務領域:ものづくり(電気・情報通信・化学・機械工学)

■職務要約

電子回路設計・開発の専門家として、仕様決定から量産までの一貫したプロジェクト経験を有し、アナログ・デジタル・パワーエレクトロニクス回路、マイコン制御、制御システム開発を幅広く担当。
・開発マネジメント経験:5名規模チームを率いて日程調整、技術指導、顧客折衝を担当
・技術的強み:仕様策定~試作~量産立ち上げ、コストダウン、品質改善、不具合解析
・プロジェクトリーダー経験:長期・大規模プロジェクトで技術統括
・特許取得:BMS、交流安定化電源装置、組電池容量制御など



■自己PR

私自身、40年のキャリアを通じて「構造的に破綻のない設計」と「技術文化の継承」を重視してきました。
特に、デジタル・アナログ・パワエレ・音響系の設計においては、“動くものを作る”だけでなく、“再現性と伝達性を持つ設計文化”を築くことを意識してきました。

今後は、以下のような形で価値を提供できると考えています:
 スタートアップにおける量産設計・試作支援(週2~3日)
 中小製造業における技術継承・設計思想の言語化支援
 技術教育・講師としての実践知の体系化と伝達

私が最も価値を出せるフェーズ
・試作~量産立ち上げ
・仕様凍結前後の設計判断
・品質問題が顕在化する直前/直後

私が提供できる価値
・設計を“理屈で止める/進める”判断
・ハードとソフトの責任分界点を明確化
・現場が回る設計ルールの構築
・後戻りコストを最小化する設計レビュー

まずは、貴社が現在抱えている『技術的な違和感』や『開発プロセスの詰まり』について、壁打ち相手としてお聞かせいただけませんか?

このような方向性で、具体的なマッチングや活動の場をご紹介いただければ幸いです。



■問題解決能力

エンジニアという職業は、華やかに見える部分よりも、実際は日々のトラブルとの格闘の連続です。
私が携わる電子回路の設計・開発の現場も同じです。

まず「仕様書」で目的地を決めます、これは顧客の要望を形にするためのスタート地点。
次に、工程や日程を組み立て、目的地に辿り着くための「道」を決めます。

しかし、その道は決して平坦ではありません。
現実には必ず問題が立ちはだかり、思い描いた通りには進まない。
だからこそ、エンジニアには「問題解決する力」が求められるのです。

問題解決能力とは、単にトラブルを処理するスキルではありません。
根本原因を見極め、効果的な解決策を導き、実行に移し、その結果を検証して改善する。
その一連のプロセスを繰り返す力こそが、本当の「問題解決能力」です。

そしてこの力は、理想と現実のギャップを埋めるための橋渡しでもあります。
つまり、顧客の「理想」と、現場に存在する「制約」とをつなぎ合わせる力です。
そこにこそ、エンジニアの本質的な価値があるのだと思います。

近年では、AIが急速に普及し、問題解決の手段として活用できるようになってきました。
けれども忘れてはいけないのは、AIは「道具」であり「解決者」ではないということです。

AIに「丸投げ」して出てきた答えを鵜呑みにすれば、前提条件や制約を見落とし、誤解や誤用につながります。
そして、自分の知識や経験をベースに「方向性を確認する」「選択肢を広げる」「仮説検証を効率化する」ためにAIを使えば、むしろ人間の思考を補強し、最適解に近づけることができます。
つまり、本質は「AIに考えさせる事」ではなく、「AIを使って自分がより深く、より良く考えること」なのです。

エンジニアにとっての「問題解決能力」とは、トラブル対応力だけでなく、理想を現実へと橋渡しする力。
そしてAIはその力を拡張するためのパートナーであり、置き換える存在ではありません。


■エンジニア育成への想い
  数百件のプロジェクトを通じて得た知見を、次世代エンジニアの育成に活かすことが私の使命です。
  育成方針:アナログ回路に強く、自律的に動ける人材の育成
  実践重視:段階的な実務参加とフィードバックによる成長支援
  成長の可視化:スキルチェックシートで進捗を共有
  指導力の向上:「見せる→やらせる→任せる」の段階的指導
  育成文化の醸成:「新人がベテランを超える」風土づくり
「挑戦なくして成長なし」。失敗を恐れず挑み、学びを次に活かせるエンジニアを育て、技術と信念を未来へつなぐことが私の目標です。



■長文のレジュメを最後までご一読いただき、誠にありがとうございます。
昨今、自動マッチングによるオファーが増えておりますが、私は電子回路設計・開発を専門とし、思想と現場をつなぐ設計者としての職能を重視しております。
本文を最後までお読みいただいたご担当者様におかれましては、もしご返信の際に「JOさんよろしく」と一言添えていただけますと、設計者としての対話の第一歩として大変励みになります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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